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LEGEND MAX™ ELISA Kitではサンプルを加える前にプレートを洗浄するステップがあります。このステップの目的は何ですか?
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通常、固相化済みプレートには安定剤が使用されています。サンプルを加える前の洗浄ステップは、アッセイを開始する前に安定剤を除去するために行います。もし洗浄を行わなかった場合でも、アッセイの性能への影響はごくわずかです。
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ELISAキットで使われている抗体クローンは何ですか?
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当社のキット製品で使用している抗体クローンに関する情報は、あいにく開示いたしかねます。しかしながら、抗体のクローン性(ポリクローナルかモノクローナルか)および抗体の宿主動物種に関する情報は、ご要望に応じてお答えできる場合もございます。
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ELISA実験では、血清と血漿のどちらを使う方がよいですか?
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これは、お客様の研究の詳細とどのようなターゲットを解析するかにより異なります。理想的には、目的のターゲットについて血清と血漿での違いを判断し、定量に用いるサンプルの種類を決めることを推奨します。ターゲットによっては、血清と血漿でターゲットの濃度が異なる場合があります。血漿や血清サンプルを準備する際に最も重要な点は、正確な測定ができるよう、サンプル調製の一貫性を保つことです。一般的に血漿および血清サンプルは、粒子状物質や過剰な脂質が含まれておらず、溶血していない状態であることが望ましいです。このような混入物が存在しているとバックグラウンドが高くなり、アッセイの精度に悪影響を及ぼします。重要な点は、毎回同じ方法でサンプルを準備することです。すなわち、サンプルの遠心分離は常に同じ速度と同じ時間で行い、遠心後は速やかに血清または血漿を分けて、さらにサンプルを分注し凍結保存します。また、凍結融解の繰り返しは避けてください。
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サンプル中の測定対象物の含有量が非常に低レベルである可能性があります。検出を改善するために、どのような方法がありますか?
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LEGEND MAX™ および ELISA MAX™ Deluxe製品をお使いの場合、製品に付属のプロトコルに従うことを推奨します。プロトコルに従わずに実験を行った場合、キット製品の性能を保証することができません。ELISA MAX™ Standard製品をお使いの場合、以下の項目をご検討ください。
• 洗浄の回数と洗浄間の浸漬時間を増やすことで、バックグラウンドノイズをコントロールします。
• アッセイの精度をコントロールします。例えば、ピペッティングをより注意深く、一貫性が保たれているように操作します。また、avidin-HRPの汚染を防ぐために、プレートの水気を除去する際に新しいペーパータオルを使用します。さらに、洗浄液の容量を増やします。
• インキュベーション時間を長くします。通常、これによりバックグラウンドも増加するため、アッセイの感度が必ずしも増加しない場合があることにご注意ください。
• 可能であればサンプルを濃縮します。
• 5パラメータロジスティックカーブフィッティング法を用いて、標準曲線の下端でより正確にサンプル濃度を計算できるようにします。
多くの場合、サンプルに含まれている分析対象物が非常に低いレベルか検出限界以下である可能性もあります。そのような場合には、アッセイの条件を変化させても検出可能な濃度が得られないこともあります。
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ELISAキットの捕捉抗体や検出抗体を使い切ってしまいました。キットの構成品ではない、単品の抗体製品を代わりに使うことはできますか?
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いいえ。キットの構成品の代わりに単品の試薬を使うことは推奨しません。また、異なるキット製品や異なるメーカーの試薬と交換したり組み合わせて使用した場合、キット製品の性能を保証することはできませんので予めご了承ください。
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キット製品で測定できるサンプル数はいくつですか?
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これは、サンプルを二重測定するか三重測定するかによって異なります。例えば、スタンダードを加えた後、レプリケート無しであれば80サンプルを測定できることになりますし、二重測定にすると40サンプルを測定できることになります。
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固相化後のプレートはどのように保管するのがよいですか?
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固相化したプレートをすぐに使用できない場合は、密封して 4°Cで一晩保存してください。
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複数のLEGEND MAX™ ELISA kitを同時に使用したいのですが、すべてのキットに同じwash bufferを使うことはできますか?
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各種LEGEND MAX™ ELISA kitに含まれているwash bufferは、すべて同一のwash bufferです。Wash bufferのボトルに記載されているPart No.が同一であることをご確認の上、お使いください。
ELISA MAX™ Deluxe kitおよびELISA MAX™ Standard setの場合、各キット製品のデータシートにwash bufferの組成が記載されています。この組成は、すべてのELISA MAX™製品で共通です。
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ELISA MAX™ Deluxe setのassay diluentを使い切ってしまったのですが、assay diluentだけ購入できますか。
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Cat. No. 421203のassay diluentをご注文ください。
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同一クローンのビオチン標識抗体と未標識精製抗体を用いて独自のELISA測定系を立ち上げようとしているのですが、期待通りの結果が得られません。
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検出抗体と捕捉抗体の両方に同一クローンを使用している場合、どちらかの抗体が既にエピトープに結合しており、もう一方の抗体との結合が阻害されている可能性があります。捕捉抗体と検出抗体にはそれぞれ異なるクローンを選択することを推奨します。
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ELISAに関するトラブルシューティング情報はどこで見ることができますか?
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こちらのELISA troubleshooting guideをご覧ください。
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LEGEND MAX™ ELISA kitはどのような場合に選択するとよいのでしょうか?
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ELISAを実施するのが初めての方には、LEGEND MAX™ Kitを推奨しています。LEGEND MAX™ Kitには固相化済みのプレートが含まれていますので、プレートの準備や試薬の調製などに必要な時間を最小限に抑え、すぐにお使いいただけます。
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ELISAの固相化バッファーには何を使えばよいですか?
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一般的には、PBS (pH 7.4)またはcarbonate buffer (pH 9.5)を推奨します。最適な固相化バッファーは、検出したいサイトカインによって異なります。
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ELISAで用いるバッファーにアジ化ナトリウムを使用しないことを推奨するのはなぜですか?
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アジ化ナトリウムはHRPの不可逆的阻害剤であるからです。
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細胞内染色によるサイトカインの染色結果とELISAの結果に良好な相関関係が見られないのはなぜですか?
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フローサイトメトリーを用いた細胞内染色によるサイトカインの検出は、ある時点でのサイトカイン分泌を示しており、一方、ELISAは時間の経過に伴って蓄積したサイトカインを検出しているからです。
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ELISAキットの感度を教えてください。
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LEGEND MAX™ kitまたは ELISA MAX™ Deluxe kitの場合、感度については各製品のマニュアルをご覧ください。ELISA MAX™ Standard setの場合、あいにく感度の情報はご提供しておりません。理論的には、別途用意する試薬もすべてBioLegend製品で揃えた場合、対応するELISA MAX™ Deluxe製品の感度と一致するはずです。
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BioLegendのELISAキット製品の品質保持期間を教えてください。
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LEGEND MAX™ Kitはご購入日から3か月間保証します。ELISA MAX™ Setは、ご購入日から12か月間保証します。ロットごとの使用期限につきましては、各製品の箱のラベルをご確認ください。
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2種類の基質液、TMB Substrate Reagent Set (Cat. No. 421101) とTMB High Sensitivity Substrate Solution (Cat. No. 421501)の違いは何ですか?
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TMB Substrate Reagent Set (Cat. No. 421101)は2種類の構成品から成る製品で、使用直前にそれらの構成品を混合する必要があります。TMB High Sensitivity Substrate Solution (Cat. No. 421501) は1種類の溶液で、必要な成分すべてと特殊な安定剤が含まれており、感度が良く、より強いシグナルが得られます。アッセイに使用する基質の種類は、得られるOD値や、目的のOD値を得るために必要な時間に影響を与える可能性があります。
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キットに付属している、スタンダード用のリコンビナントタンパク質をバイオアッセイに使用することはできますか?
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いいえ、スタンダード用リコンビナントタンパク質を他の用途に使用することは推奨しません。キット製品のスタンダード用リコンビナントタンパク質は、ELISAの標準品として使用するためにキャリブレーションしており、生物学的活性については検証しておりません。また、ELISAのスタンダード用リコンビナントタンパク質には他のキャリアタンパク質が含まれている可能性があります。
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ELISAに組織培養グレードの無菌プレートを使用することは可能ですか?
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いいえ。組織培養グレードのプレートは細胞・組織培養用に設計されており、通常、タンパク質結合能は高くありません。ELISAでは、Nunc Maxisorp™ plates (Cat. No. 423501)のようにタンパク質結合能の高いプレートを使うことを推奨します。
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ELISAキットに含まれている捕捉抗体や検出抗体を、フローサイトメトリーなど他のアプリケーションに使用することはできますか?
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ELISAキットに含まれている抗体は、ELISAで使用することを目的として検証した抗体であり、フローサイトメトリーなど他のアプリケーションでの使用に関しては保証しておりません。フローサイトメトリー実験には、フローサイトメトリーで検証した抗体製品を使用することを推奨します。
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ELISAキットで組織サンプルを測定できますか?
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一般的には、キット製品の反応を阻害しないようにサンプルを調製したのであれば、組織・細胞の抽出液やホモジネートを測定できると考えられます。以下のガイドラインに従ってサンプルを調製することを推奨します。
・組織や細胞は、変性剤(尿素、チオ尿素、SDSなど)を含まない、中性pHのバッファーで溶解またはホモジナイズしてください。
・界面活性剤(SDSやTriton™ X-100など)は加えない、あるいは最小限にするようにしてください。
・過度のイオン強度(生理的イオン強度を超える塩濃度)は避けてください。
・細胞から放出されたタンパク質分解酵素によりターゲットタンパク質が分解されることを防ぐため、バッファーには十分な量のプロテアーゼインヒビターカクテルを加えてください。
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血清などのサンプルを再利用できますか?
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サンプルの再利用は推奨しません。正確な結果を得るために、サンプルは分注して保管し、一度だけ使用するようにしてください。サンプルの安定性など多くの要因が結果に影響を及ぼすため、もし、サンプルを再利用する場合には、正確な測定値を得るために追加の検証実験を実施する必要があります。
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ELISA用の抗体ペアを、他社のスタンダード用タンパク質と組み合わせて使用することはできますか?
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その抗体ペアがELISAキット製品の構成品である場合、異なるELISAキット製品の試薬と組み合わせることは推奨しません。複数のキット製品や他社製品と組み合わせて使用した場合、弊社製品の性能は保証いたしかねます。
抗体を個別に購入し、お客様が独自にELISAの測定系を開発される場合には、使用できる可能性はありますが、試験が必要です。抗体の作製に使用した免疫原の配列や構造がスタンダード用タンパク質の配列や構造と異なる場合、抗体がそのスタンダード用タンパク質を認識しない、あるいは結合が弱くなる可能性があります。
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ELISAを一時中断したい場合、どの段階で止めることができますか?プレートを冷凍保存して、後で使用することは可能ですか?
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推奨プロトコルに従い、途中で中断せずに実施するのが最善です。しかしながら、実験を一時中断したい場合には、ブロッキングの段階(捕捉抗体を固相化した後)で止めることを推奨します。200 mLのブロッキングバッファーをウェルに加え、プレートを4°Cで一晩保存するか(この場合、シグナルの消失は無いまたは最小限です)、-20°Cで数日間保存することができます(この条件の場合、シグナルに多少の影響が生じる可能性があります)。最初の段階(捕捉抗体の固相化を4°Cで16-20時間以上行う)で一時中断すると、バックグラウンドが高くなる可能性があるため、推奨しません。
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ELISAキット製品の構成品を使い切ってしまったのですが、単品で購入できますか?
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一部のキット製品の構成品については、単品で購入が可能な場合があります。購入可能かどうかお調べいたしますので、テクニカルサービスへキット製品および構成品のロット番号をお知らせください。
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異なるELISA MAX™ Setの試薬を混ぜたり、他のアプリケーションに使用することはできますか?
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そのような使用方法は推奨しません。ELISA MAX™製品の試薬は、特定のロットに対して最適化しています。また、ELISA以外のアプリケーションの使用に関して品質管理試験は行っておりません。
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捕捉抗体の固相化を一晩よりも長時間行ってもよいですか?
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一般的には、固相化は4°Cで16-20時間行うことを推奨します。インキュベーション時間を長くすることでプレートに結合する捕捉抗体の量が増加し、その結果、バックグラウンドが高くなる可能性があります。
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標準曲線の高濃度側にスタンダードを追加して、より高濃度の分析対象物を定量することは可能ですか?
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そのような方法は推奨しません。キット製品の感度は、個々の構成物およびキット全体としての総合的な検証によるものです。標準曲線に標準点を追加しても変化することはありません。
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標準曲線の低濃度側にスタンダードを追加して、感度を向上させることは可能ですか?
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可能かもしれませんが、標準曲線の高濃度側のシグナルがプラトーになる可能性があります。一般的には、ユーザーマニュアルで推奨されている濃度範囲を使用することを推奨します。
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IL-1β ELISA kitはpro-IL-1βと成熟型 IL-1βのどちらを検出しますか?
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当社のIL-1β ELISA kitで使用している抗体は、成熟型IL-1βを用いて作製しています。しかしながら、IL-1β前駆体タンパク質は成熟型IL-1βを含んでいるため、抗体は前駆体と成熟型の両方を検出すると考えられます。
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培地に含まれているフェノールレッドは、ELISAを阻害しますか?
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いいえ。細胞培養用の培地に含まれているフェノールレッドは、ELISAの測定を阻害することはありません。
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ELISAキット製品の中には、血清サンプルをassay bufferで希釈する必要のある製品がありますが、これはなぜですか?
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サンプルとスタンダードのマトリックスの違いを最小にし、より高い精度を得るために、assay bufferで希釈する必要があります。
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ELISAでより強いシグナルと高い感度を得るにはどうしたらよいですか?
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・インキュベーション時間を長くしてください(サンプル、検出抗体、avidin-HRPまたはTMB基質)。なお、この場合、バックグラウンドも増加し、感度は高くならない可能性があります。
・インキュベーション中はプレートを振盪してください。
・スタンダード用タンパク質の再調製の際に、完全に溶けていることを確認してから使用してください。
・バックグラウンドを減少させるために、洗浄の回数と洗浄間の浸漬を増やしてください。
・可能であればプレートを副波長(570 nmまたはこれに近い波長)でも読み取り、主波長(450 nm)の値から副波長の値を差し引いて、プレートの傷などによるバックグラウンドを減少させてください。
・ピペッティング誤差を軽減させたり、洗浄バッファーの使用量を多くして洗浄することで、二重測定のCV%を改善してください。
・線形回帰ではなく、5パラメーター(5PL)または4パラメーターロジスティック回帰(4PL)により標準曲線を作成してください。通常、カーブフィッティング用ソフトウェアで作成することができ、標準曲線の下端でもより良い分析を実施できます。
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ELISA KitとELISA Setの違いを教えてください。
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これらの製品の主な違いは、含まれている試薬です。
LEGEND MAX™: 完全に検証済みの、すぐにお使いいただけるキット製品です。捕捉抗体を固相化した96ウェルストリッププレートを含む、必要な試薬がすべて含まれています。
RAPID MAX™: アッセイ時間を90分未満に短縮したキット製品です。製品は完全に検証済みで、捕捉抗体を固相化した96ウェルストリッププレートが含まれています。
ELISA MAX™ Deluxe: 上記のELISAキット製品より費用対効果の高い選択肢です。いくつかのバッファー類とタイトレーション済みの抗体、スタンダード用リコンビナントタンパク質や基質が含まれています。プレートは含まれていませんので、別途ご購入ください。
ELISA MAX™ Standard:スタンダード用リコンビナントタンパク質、捕捉抗体や検出抗体、Avidin-HRPといった、ELISAの実験系を組み立てるための基本的な構成品のみが含まれています。ある程度の最適化が必要ですが、バッファーやプレートをご自身で準備することで費用を抑えたい方に最適です。
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ELISA MAX™ Deluxe Setにはプレートが付属していますか?
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いいえ、ELISA MAX™ Deluxe Setにはプレートは含まれておりません。Coating BufferとAssay Diluent(ブロッキングおよび希釈用)は含まれています。プレート(Cat No. 423501)は別途ご注文いただけます。固相化の方法はELISA MAX™ Deluxe Setの製品マニュアルに記載がございます。
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ELISAキット製品に他社の試薬を組み合わせて使用することは可能ですか?
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そのような使用方法は推奨しません。BioLegendのELISAキット製品は、分析の頑健性を高めるために、試薬濃度やプロトコルを開発および検証しています。試薬(スタンダード用タンパク質、抗体、適切なマトリックス)やプロトコルを変更した場合、最終的にはアッセイの性能に影響を及ぼします。
同じターゲットタンパク質を検出するELISAキットであっても、メーカーにより使用している抗体クローンが異なる場合があります。抗体の特異性によって、検出されるシグナルの強さが部分的に決まります。さらに、スタンダード用リコンビナントタンパク質の発現系や精製方法もメーカーにより異なる場合があります。例えば、大腸菌で発現させたタンパク質は、リフォールディングが均一でなく、異なる免疫反応性を示すことがあります。また、スタンダード用タンパク質はメーカーにより異なる基準で製造および検証しており、異なるキット製品由来の構成品を比較することは困難です。以上の理由により、他社の試薬を組み合わせて使用した場合の性能については保証いたしかねますので、そのような使用方法は避けてください。
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LEGEND MAX™ kitを使用した場合と、他のELISAキットを使用した場合で、サンプルのサイトカイン濃度が異なるのはなぜですか?
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同じターゲットタンパク質のELISAキットであっても、メーカーにより異なる試薬を使用しており、それらの試薬および抗体クローンの反応性が異なる可能性があるためです。キット製品によっては、サイトカイン濃度が数倍異なる結果となることも珍しくはありません。したがって、異なるメーカーの異なるELISAキットを用いてサイトカイン濃度を比較する場合、pg/mLレベルで全く同じ濃度の結果を得ることは非常に難しいです。
一般的に、特にpg/mLレベルの範囲にあるサイトカインについては、濃度の絶対値が一致することよりも、生物学的な傾向が一致することの方が重要であると考えられます。つまり、あるサイトカインを異なる複数のELISAキットで測定する場合、サンプルへの何らかの刺激に対して、類似したサイトカインレベルの変化パターンを示すはずです。
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生体サンプル(例えば、正常なヒトや何も刺激をしていない動物の血清)における、特定の分析対象物の濃度はどの程度ですか?
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サンプルはそれぞれ異なっており、また、サンプル調製や分析対象物の性質に依存する可能性もあり、予測することは難しいです。LEGEND MAX™ Kitをお使いの場合は、製品マニュアルをご確認ください。
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Mini ELISA Plate Reader™をコンピュータに接続できなかったり、ソフトウェアにアクセスできないのですが、どうすればよいですか。
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Mini ELISA Plate Reader™をmicro-USBケーブルでコンピュータと接続し、装置の電源が入っていることを確認してください。外付けUSBハブは使用せず、装置をコンピュータに直接接続してください。USB接続用のドライバがインストールされていることを確認してください。
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Mini ELISA Plate Reader™には特別な電源が必要ですか?
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いいえ。製品に付属のmicro-USBケーブルで装置とコンピュータを接続すると、自動的に装置の電源が入ります。
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Mini ELISA Plate Reader™の装置に電源ボタンはありますか?
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いいえ。付属のmicro-USBケーブルでコンピュータに接続すると、自動的に装置の電源が入ります。
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Mini ELISA Plate Reader™の信号灯が点灯しないのはなぜですか?
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装置の電源が入っていない可能性があります。Micro-USBケーブルでコンピュータに接続することで、電源が入ります。
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Mini ELISA Plate Reader™のすべての信号灯が同時に点滅しているのはなぜですか?
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ソフトウェアまたは接続後のセルフテストに関連するエラーの可能性があります。エラーコードと推奨の解決策については、製品マニュアルのトラブルシューティングの項目をご覧ください。
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Mini ELISA Plate Reader™のキャリブレーションに失敗した場合、どうすればよいですか?
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スロットが空であること、キャリブレーション中にスロット内にマイクロプレートが残っていないことを確認してください。また、スロット内部が汚れていないことを確認してください。Mini ELISA Plate Reader™のクリーニング方法については、製品マニュアルのメンテナンスとクリーニングに関するページをご覧ください。
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Mini ELISA Plate Reader™に使用できるマイクロプレートの種類を教えてください。
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ELISAに対応している96ウェルのマイクロプレートであればMini ELISA Plate Reader™で使用できます。
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Mini ELISA Plate Reader™用アプリのショートカットを作成する方法を教えてください。
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インストールの際にプログラムファイルパスに従ってください。アプリのショートカットは、appフォルダにあります。デスクトップにショートカットのコピーを保存することができます。
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Mini ELISA Plate Reader™を用いて定量分析を行う場合、測定後にカーブフィッティング方法を変更することは可能ですか?
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はい、可能です。保存したデータのファイルを開き、set upから新しいカーブフィッティング方法を適用してください。ソフトウェアが自動的に結果を更新します。
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定量分析にはどのようなカーブフィッティング方法があるのでしょうか?
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BioLegendのELISAキット製品の場合、4PL(4パラメーターロジスティック回帰)を使用することを推奨します。他社のELISAキット製品の場合、製品のマニュアルをご確認ください。
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Mini ELISA Plate Reader™で解析する場合、サンプルの希釈倍率はどのように入力すればよいですか?
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現時点では、アッセイテンプレートの設定中に希釈倍率を入力することができません。データの取得後、手動でサンプルの希釈倍率を適用させることができます。
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